癒し・ボディケア

身体が硬くて運動が苦手…でも大丈夫!ヨガを楽しむコツとは?【体験記/編集部】

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ヨガを楽しむ人

私がヨガを始めるにあたって一番気になったことは、ずばり身体が硬い私でもヨガができるのか?ということでした。
身体の柔らかい人に憧れるものの、生まれつきだからしょうがない、もう年だから今さら柔らかくなれないのではないかという思いが強くありました。
私のように身体の硬さに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に身体の硬い私が体験したヨガの楽しみ方について紹介します。

ヨガ講座教材一式

身体が硬いのにヨガを始めたきっかけとは?

ヨガというと、頭の上で足を組んだり開脚をして頭をつけたりと、身体の柔らかな動きが目につきます。
凄いなと思う反面、身体の硬い私にはとてもできないとやる前から諦めていました。身体の柔らかい人はある程度生まれつきのものや、小さいころからダンスやバレエなどの柔軟性を必要とするスポーツの経験がある人が多いためです。
ところが結婚後、マタニティヨガサークルからはじまり、ホットヨガの大ブームも相まって、同年代でヨガを楽しむ人が急速に増えてきました。
ある意味、主婦にとってヨガが一番身近なスポーツとなったのです。
産後のお腹ポッコリ体型でもシニア世代でも楽しんでいるヨガ、実は私だってやればできるのではないか。
こうして淡い期待と好奇心とともに私のヨガチャレンジが始まりました。

ヨガのポーズ

ヨガの要素は3つある!その内容とは?

ヨガというとポーズのことばかり気になっていましたが、実はヨガには大きく3つの要素があります。
「アーサナ(ポーズ)」「プラナヤーマ(呼吸)」「ディヤーナ(瞑想)」です。
ヨガはこの3つの要素が合わさってはじめてヨガと言えるのですね。
「プラナヤーマ(呼吸)」や「ディヤーナ(瞑想)」も、ヨガを行ううえで避けては通れない大切な部分です。
そこでおすすめなのが、まずはプラマヤーマ(呼吸)を試してみることです。
プラマヤーマはアーサナ(ポーズ)を取るときにも欠かせませんが、安楽座で座った状態でも実践することができます。
正しい呼吸法は心を落ち着け、集中力を高める効果も期待できるのでヨガの入門としておすすめです。

ヨガの呼吸

ヨガにおけるディヤーナ(瞑想)とは?

ヨガにおける瞑想の定義は、自分の心がいまどこにあって、どういう状態にあるか観察するトレーニングであり、本来の自分自身に出会うための手段だと言われています。
意識を呼吸に集中させることにより脳からα波が出て、深いリラックス効果を得られるので、日頃ストレスを感じている人にぴったりのリラックス方法です。
瞑想というと何やら難しいイメージですが、要するに深い集中です。
まずは動かずにじっと座り、呼吸に意識を集中します。気が散り始めたらまた呼吸を意識し、自分の精神に集中するのです。
最初は5分程度からはじめて、最終的には15分程度できることを目指します。
早朝4~6時頃や夕方が特に効果的なようです。
忙しい人は特に時間へこだわりを持たず、自分の落ち着ける時間に試してみるといいですね。

瞑想を行う

アーサナの基本は太陽礼拝!練習あるのみ!

ヨガには基本となる29のアーサナ(ポーズ)があります。このすべてのアーサナの集大成ともいえるのが「太陽礼拝」です。
太陽礼拝には基本的なアーサナ(ポーズ)の一連の動きを学ぶことができるので、できるようになるまで繰り返し練習します。
まずはこの太陽礼拝を正しくできることが一番の大きな目標になるのです。
太陽礼拝に組み込まれたアーサナ(ポーズ)は、それほど難易度の高いものはありません。身体が硬くても十分に行うことができます。
ただし、普段使わない筋肉をしっかり意識して使うことになるので、身体は確実に変わっていきます。
こうして練習を重ねて、徐々に難易度の高いアーサナ(ポーズ)にも挑戦していくことができます。
ヨガに特別な才能は必要ありません。運動が苦手な人でも身体が硬い人でも、基本を積み重ねることで身体を変化させていくことができます。
まだまだ完璧とは程遠いですが、写真やDVDで基本の形をしっかり確認しながらトレーニングしています。
運動嫌いの私でも、身体を動かすのが楽しくなってきましたよ。

ヨガ戦士のポーズ

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