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ミミズのような字から本気で脱却したい私のペン字通信講座体験スタート【体験記/編集部】

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ペン字体験レポートメインイメージ

いい大人がミミズのようなくねくねして読みにくい字をしていては、ちょっと恥ずかしいと普段から思っていました。
パソコンやスマホで文章を打つことが多いとはいえ、まだまだボールペンや鉛筆を手に取る機会は多いので、何とかせねばという気持ちはあるのですが、さてどうしたものかと思っているときに見つけたのが、ペン字通信講座です。
事あるごとに劣等感を抱いていた私の字も、少しはマシになるかもと始めてみました。

通信講座だからこそ続けられる?通信講座だと続けられない?

今回私がトライすることにしたのはペン字の通信講座です。

そもそも通信講座が続くのか?という疑問が私にはありました。
というのは、三日坊主が日常茶飯事だからです。

とはいえ、教室に通うお稽古事は、日時が決められていますし、先生と向き合いながら学ぶというスタイルなので、「行かなければ」という思いから継続しやすいと思っています。
それに、大人の習い事には卒業がないので、やめるタイミングも難しく、意外と長く通えるというのが今までの経験です。

ですが、通信講座となるとそうはいかず、自分で始めない限りはテキストを開くことはないですし、宝の持ち腐れになる可能性を秘めています。
それに、知識を習得するという勉強とは異なり文字を書くという練習ですから、目の前に先生がいて細かい指導を受けなければ美しい字が書けるようになるとは思えなかったのも事実です。

かなりの不安を持ちながらのスタートでしたが、届いた教材を見たときに、その思いは払しょくされ、「今日からすぐにやってみよう」というように変わったのです。

お届け教材

玉手箱を開けるように教材を開けてみた

待望の教材が届きました。

段ボール箱に整然と入っているイメージがあったのですが、実際には、文箱になりそうなカラフルですてきな箱に入っていました。これだけでもワクワクしてきます。

中を開けると、ひらがなと漢字のテキストにトレーニングブック、スタディガイド、さらにDVDも同梱されていました。

化粧箱

最初に目についたのが、漢字の行書のテキストです。
ペン字ですので、楷書でしっかりと書くというイメージがあったのですが、「もしかして行書ですらすら書けるようになるの?」とワクワクしてきました。

ヘタをすると元の木阿弥で、ミミズのような字に戻ってしまうかもしれないので、ここは慎重に進めなければと思いながら心を落ち着かせ、まずはスタディガイドに目を通すことにしたのです。

テキスト一式

「美文字」という言葉に

美しい字とはどういうものでしょうか。

私が目指しているのは、達筆と言われる文字ではなく、誰もが正確にすらすらと読むことができる文字です。
バランスが取れてまっすぐ背筋を伸ばし、流れるような文章を感じさせてくれる文字です。

教科書の活字のような字では、折角の直筆なのに思いをのせることができません。
私らしい字で、しかもきれいに見えるといいなと思っています。

スタディガイトを読んでいくと、「美文字」について書いてあります。DVDでも美文字の説明がありました。
DVDでは、書家でありこの講座の監修を担当している青山浩之先生が、美文字について解説してくれます。
スタディガイドでも同様の内容が書いてありました。
それらには思わずうなずいてしまいます。

テキストの最初のレッスンは、ペンを動かすというトレーニングです。
丸をクルクルと描いていきます。実際にやってみると、意外と大変なのですね。
でも、次第に指がうまく動くようになってきました。

ペンを動かすトレーニング

指が柔らかく動くようになると、線がゆがんだりぶれたりすることなく手本に近い図が描けるようになってきます。
先日、会議中にメモを取っていたのですが、何となく見やすい字になっているかもと思ってしまいました。

一番書く字の見本を作ってもらうのが最初

この講座には添削がついているのですが、添削提出用の用紙が送られてきた箱の中には入っていませんでした。
添削用の用紙は、後から送られてくるのだそうです。

そのときに、一緒に送られてくるのが自分の住所と名前のお手本です。
ですから、講座で最初に行うのが自分の住所と名前のお手本を作ってもらうための申し込みです。

その後でき上がったお手本と一緒に、添削問題一式が送られてきます。

6回の添削では、すべての回で名前と住所を書き、その添削もしてくれます。これは使えます。
自分で書く字で最も多いのは、絶対的に自分の名前のはずです。人前で書くことを考えると、住所もきれいに書きたいですよね。
その思いもこのお手本が受け止めてくれています。
お手本がもらえて、添削時に毎回チェックされると、ほかのどの字よりも最初に美文字になるのではないでしょうか。
しかも、自分が書きたい字体でのお手本がもらえます。

実は、ここで2日ほど悩んでいました。
かっこいい崩し字がいいかなとか、ボールペンじゃなくて万年筆にしようかとか、自由がきくだけに悩んでしまったのです。

結論で言えば、ペン先の柔らかいボールペンで、受付などでサクッと書くというイメージでお手本用の字を書きました。
お手本はまだ届いていませんが、どんな字が返ってくるのか今から楽しみです。

手本お申込み用紙

ペン字講座イメージ
「日経WOMAN企画編集 ペン字講座」
1日15分で、キレイな字があなたのものに!TVなどで活躍する青山浩之が監修


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